低体温を解決すべき全手順

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三茸堂では全国で「低体温による免疫力の低下」に悩む方々へのサポートを約50年間行っており、
人間には欠かすことの出来ない「酵素食品・飲料」を中心に大自然の島屋久島から全国へお届けしております。

現代人の低体温の悩みに関する記述

最近、中高年の方々からのお問合せが多く、
その方々の症状の多くは・・・。
お悩みイメージ
  • 「良く眠れない」
  • 「目覚めが悪い」
  • 「寝ても疲れがとれない」
  • 「物事へのやる氣が出ない」
  • 「倦怠感がひどい」
  • 「良く風邪をひく」
  • 「片頭痛がする」
  • 「手足が冷たい」

これらの症状でお悩みになられており、少しでも改善したいということでご連絡をいただきます。

そこでお問合せいただいた方に必ずお聞きしていることは・・・?

日常での体温が何度ぐらいか?
をお聞きしており、ほとんどの方々の体温は35度前半から36度前半と応えます。
ただ、私たちの体は36.5~37度の体温で最も良く体内の酵素が活性化され、働くといわれており、これ以下の体温の方々は、日頃から何らかの行為で体温が低下して来ていることで不健康体になってしまっているようです。
でも、その日頃からの行為というのが、皆、分からず、知らぬ間に不健康体になってしまって来て、はじめて症状として表れて氣が付くという方々がほとんどなのです。

そんな中で、三茸堂は何故低体温の改善に励もうとしているのか?

低体温を改善することで、通常の私たちの体が持つ力で、いろいろな症状を改善して行くことが出来るということが分かっているからです。
体温が下がると血行が悪くなり、老廃物や水分を排出する力が弱まります。また、体温が1℃下がると「免疫力」は30%以上低下するといわれておりますので、あらゆる病氣にかかりやすく、治りにくくなるということです。
「免疫力」「自然治癒力」「自然治癒能力」という言葉を良く聞くと思いますが、本来私たちが元から持っている力を普通に引き出すということが体温と結び付いているのです。
そのため体温を36.5~37度まで上げるために日頃から心がけるようにすれば体温を上げるだけで、いろいろな症状が改善されて来るため、日頃からの健康体への意識も上がれば体温も自然に上がって来るというものです。

これまでの記述が全ての低体温でお悩みの方に参考になれば幸いです。

低体温とは?

何度から低体温と呼ぶのか?

※本来37度くらいある体温が35度程度しかないなど、体の中心部の体温が低い状態が低体温です。

冷え性と低体温の違いは?
体温計

一般的に冷え性よりも低体温体質の方が自覚しづらく、低体温体質は体全体(中枢)の体温が低下しているためですが、冷え性は末端の冷え性など血行不良により血液が行き届かず体の一部が冷えてしまう症状を指します。
そのため、低体温体質は体自体が冷えているため冷えていることを自覚しにくいですが、冷え性は体が冷たいという悩みとなっているのが特徴的です。

運動不足が低体温の元
運動

人間の体温の40%以上は筋肉でつくられており、その筋肉の約80%が下半身についているといわれているため、現代、様々な分野で便利なものが増え、交通手段の発達も自動車などの利用で、歩くこと自体が大変、少なくなって来ております。そのため、筋肉を動かすことが極端に少なくなってしまっているので体温が自然と下がって来ているといわれております。

産後に起こる低体温の原因は?
妊婦

母乳で体力消耗している部分と、妊娠から出産、出産から授乳、再び生理開始へという急激な変化でホルモンバランスが崩れやすい時期ということもあります。
また、低体温になる原因として・・・。

  • 授乳期の寝不足
  • 産後の過度な労働
  • 産後の過度なダイエット
  • 運動不足
  • 冷たい食べ物や飲み物の摂り過ぎ
  • 甘い食べ物の食べ過ぎ
  • 旬ではない野菜や果物の摂取
  • ストレスによる血行不良
  • 冷暖房などが整っている住環境
  • 湯船に浸からずシャワーで済ませてしまう

以上、この他にも様々な原因はあるとは思いますが、上記の原因で、血液が汚れ血行が悪くなり低体温になる可能性が高いといわれております。

子供の低体温とは?

最近は、冷暖房の普及で暑いとか寒いという感覚を覚える機能が不十分になりがちです。
これまでなら、寒ければ体を震わせて体温を上昇させたり、暑いときには汗を出して体温を下げたり、といった自然な体の反応が起こりにくくなるなど、熱の産生量が低下したことも低体温が増えた原因のひとつとして考えられているそうです。
また、早く寝かせていない、きちんと朝ごはんを食べていない、運動不足なども子どもの低体温に影響していると考えられています

もともと子どもは免疫力が弱く、風邪をひきやすいので、健康のためにも低体温の原因となる生活習慣の改善をしてあげたいものです。

改善のポイント
朝食
  • 起床、食事、就寝の生活リズムを整える
  • 朝食はしっかり食べる
  • 体を動かして基礎代謝をアップ
  • 冷暖房などのエアコンをきかせすぎない

子どもにとって体を動かすことが成長にとって
もっとも大切なことです。
体をしっかりと動かすことで、筋肉が鍛えられ、血液循環が活発になり、体内の酵素の働きも活性化し、健やかな成長を促してくれます。

低体温の子どもは、集中力や落ち着きがなく、すぐ怒って(カーっとなって)キレてしまうという傾向が見られます。
「もしかして、うちの子は低体温かな?」と思ったら、改善策を試し、子どもの元氣な成長のためにも体温アップを目指しましょう。

低体温のデメリット

どんな症状が起こるのか?

通常、人間の体温は平均36.5度といわれています。これは体内の酵素が活性化される温度です。しかし、低体温の場合この酵素の働きが低下してしまい、新陳代謝が悪くなり、免疫力も低下するためアレルギーや生活習慣病になりやすくなります。疲れやすく、抵抗力も弱くなるため風邪もひきやすくなります。

免疫力が低下する
風邪

体温は外氣温の影響を受け、寒くなる秋冬は更に冷えが加速します。
そのため体温が低いと血流が悪くなり、同時に免疫力も低下し、体内に異物を発見して素早く除いてくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて病氣にかかりやすくなってしまいます。

代謝が下がる
運動

代謝とは、私たちの体が生命活動を行う中で消費するエネルギーのことをいいます。例えば、呼吸をすることや食べ物を体内で消化・吸収すること、尿や便で排出する生理機能など、寝ているだけでも消費するエネルギーのことです。
私たちの体が常に一定の体温を保っていますが、この基礎体温を保つことにもエネルギーを使っています。
この代謝は体温が低いと比例して低くなってしまい代謝しにくい体が出来上がります。高い状態で保つほど代謝エネルギーを消費します。
そのため、体温が高い方は低い方よりも基礎代謝が高くなります。

痩せにくくなる(太りやすくなる)
肥満

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要な生命活動、つまり内臓を動かしたり体温を維持するなどに使われるエネルギーです。
この基礎代謝は体温が高いと高くなります。この基礎代謝は何もしなくても消費するカロリーのため、これは高ければ高いほど食べたエネルギーを燃やしてくれるので、体温が低いと代謝が下がり痩せにくくなり、体内の余分な水分を排泄することが出来ずに水太りになる方が大変に多いです。

お腹を壊しやすくなる
腹痛

体温が低い人はお腹を壊しやすいです。これは体温が低いと内臓機能や免疫力の低下などを引き起こし、胃腸の機能も低下してしまうことが原因です。また代謝が影響しており、代謝が高い状態は病氣になりにくいのですが、低い人は病氣がちで免疫力も低下するため、下痢になりやすいのです。

消化力が下がる
消化

体温が低いと血液の巡りが悪くなるため、内蔵などの働きも悪くなります。そのため食べた物がうまく消化できず吐き氣を催してしまうこともあります。

体の末端の起動力が落ちる
冷え

女性の多くが感じている末端の冷えによる起動力の低下。これは体温が低いため血の巡りが末端部分まで行かないために起こります。
また、他の臓器の不調のシグナルでもあります。臓器が冷えないよう血流を集中させるため、末端に行かなくなってしまっているのです。

体温を上げるメリット

  • 基礎代謝が上がり、ストレスに強く、太りにくく病氣になりにくい健康体な体に
  • 新陳代謝が活発になり細胞レベルから若々しい肌に
  • 血行がよくなり血液量が増え、脳や細胞に十分な酸素と栄養が供給されるため
    記憶力低下や認知症の予防に
  • エネルギーを消費する体になり、内臓脂肪の解消につながりメタボ対策に
  • 骨そしょう症、便秘や大腸がんの予防に

低体温の予防方法

特に以下の方々は低体温の症状が出やすいため、予防するためには下記のことが大前提となります。

  • お年寄り・小児
  • 栄養不足や疲労
  • 水分不足
  • 糖尿病・脳梗塞など神経の病氣がある人
  • ケガをしている人

低体温の症状を予防するには、栄養を十分に取り、寝不足や過重な労働など疲労の原因となることをせず、一般的な健康管理に氣を付けることが肝心です。
また「酵素飲料」の摂取という方法は日頃、なかなか補えない栄養(野菜や果物、野草など)を手軽に摂取することが出来るので、特にお年寄りや小児、日頃お忙しい方々には便利なようです。

酵素飲料を摂取すると…

酵素ドリンク

酵素飲料を摂取すると腸内環境を整える働きがあります。
それは酵素飲料が野菜、果物、野草を発酵させた飲料なので、整腸作用があることでも知られている発酵食品、ヨーグルトや納豆と同じような効果が期待できるからです。
腸内環境が良くなると体に嬉しい効果が実感できるようになります。

  • 免疫力が向上する
  • 新陳代謝が良くなる
  • 美肌効果がある
  • 便通が正常になる
  • 老化の予防
  • 内臓の働きが良くなる

内臓の働きが良くなる事で、脂肪を燃焼しやすい体に導いてくれますし、便通が正常になるため、食べた物が滞ることなく排出されるようになるので、ダイエット効果があるともいわれております。

食べ物の消化を助ける酵素は私たちの体の中にも存在しており、その中の一つに「消化酵素」という食べ物の消化を助ける働きをしている酵素があります。 酵素飲料を飲むことで更に「消化酵素」がパワーアップして、食べ過ぎによる胃もたれなどを防いでくれる働きがあるのです。

そもそも体の中の「消化酵素」は胃液や唾液に含まれていますが、酵素飲料を飲むと「消化酵素」を増やすことができます。胃腸が丈夫でない人や、消化の悪い物を食べる機会が多いのであれば酵素飲料を飲んでおくと良いでしょう。

消化の悪い食べ物と言えば食物繊維がたくさん含まれている食品や固い食品、脂分の多いお肉、揚げ物などが挙げられますが、これらの食品は消化するのに時間がかかるので、内臓に負担をかけ内臓疲労にも繋がるのです。

内臓疲労が蓄積されていくと肩こりや腰痛など、内臓には関係が無いと思われる体の不調まで出てくる可能性があります。酵素飲料を毎日飲んで日々の消化にかかる負担を軽くすることは、内臓の負担を軽減させるので、健康維持にも繋がるのです。

酵素以外の栄養成分も摂る事ができる酵素飲料は一度にたくさんの種類の野菜、果物、野草に含まれている栄養分を摂ることやアンチエイジング対策をしている女性には嬉しいポリフェノールが含まれていたり、不足しがちなビタミンやミネラルも含まれています。

栄養バランスの偏りは脳の回転を鈍らせてしまったり、免疫力が低下して病氣にかかりやすくなったり、体力が落ちて日中の活動が困難になるなど、体に悪い影響が起こりやすくなります。

そこで、数十種類もの野菜、果物、野草を発酵させて作っている酵素飲料を飲むことで、偏りがちな栄養のバランスもきちんと摂れるようになります。ただ、酵素飲料だだけで栄養を摂る訳ではないので、食事での栄養バランスや規則正しい生活習慣を心がけることは絶対的な基本です。